先日到着した「Berryz工房コンサートツアー2009秋~目立ちたいっ!!~ ソロDVD BOX」についてなのですが、
上記の表にあるような曲目で7枚ものDVDがセットになっているものなので、見るのにかなり時間がかかり、見ごたえがある内容でした。ハロプロのソロDVDについては、このブログで過去に2回記事を書いています。
上記の記事にあるように、モーニング娘。のソロDVDでは、上半身固定アングルのみでなく、場面に応じて、寄りと引きの映像を使って多少の進歩があると書いていますが、残念ながら僕が見た過去のBerryz工房のソロDVDでは、上半身固定アングルばっかりであまり楽しめる映像にはなっていなかったと感じています。で、それはBerryz工房のメンバーも同様に思っているようだということが、上記の佐紀ちゃんのソロイベントの記事でもわかります。以下にちょっと抜粋します。
川´・_・`川<ライブDVDのソロあるじゃないですか。あれ、寄り(ショットばっかり)で、酔いません?
(観客同意)
川´・_・`川<それは私たちも思ってるんですよ。
(観客「もっと言ってやって」)
で、今回のソロDVDなんですが、残念ながら、清水佐紀ちゃんのソロDVDは今回も佐紀ちゃんを酔わせちゃいそうな内容になっています。ただし、夏焼雅バージョンは寄りと引きの映像を上手く使い分けた変化のある映像で、特に見応えのある内容になっていました。
13日のCCレモンホールではたぶんDVD収録が入ると思うのですが、今回もソロアングルDVDを撮影するならば、目立ちたいツアーの夏焼雅ちゃんのカメラマンの映像をお手本にそれ以上に見ごたえある撮影をしてほしいなと思います。
ということで、これから数回の記事に分けて、目立ちたいツアーのソロアングルDVDのいいところ、悪いところを検証してみたいと思います。
ところで、嗣永桃子バージョンでは、「スッペシャルジェネレーション」1コーラス目には嗣永さんが登場しないので、引き映像で6人が手足をバタつかせるコミカルなパフォーマンスを堪能することができます。
この映像を見て、下記のシーンにとても驚いてしまいました。
前方中央にいる観客の跳躍力にびっくりです。なんか、すなおに、スゴイ!と思ってしまいました。こんな感じで全編引きの映像も、全メンバーのフォーメーションとかよく見えて面白いと思うので、ぜひ見てみたいと思うのですが、あまり需要はないのですかね?

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